運動は若返りの薬になるのか? 〜 運動による体への好影響 〜

アスリートって引退してしばらく見なくなって5年後くらいにテレビで見て
「あの時と全然変わってない!」
なんてことないですか?

特に最近見たアスリートで変わらないな〜と私が感じたのはイチロー選手

全く変わってないですよね!?

なんでスポーツ選手は変わらず若さやエネルギッシュであり続けられるんでしょうか?

これはやはり「運動習慣」によるものと断言できます

なぜ運動習慣のある人は若く、エネルギッシュでいられるのか

今日はそのことについて紐解いていきましょう!

1、見た目以上に気になる“動けない自分”

昔は週末のゴルフやテニス、ランニングが楽しみだった。
最近また始めたいと思ったけれど、肩や腰が重い。朝起きても疲れが抜けていない…。

そんなとき、職場の同僚がキビキビと動いているのを見て、ふと「自分って、こんなに疲れてたっけ?」と感じたことはありませんか?

年齢を重ねれば、身体の変化は当然。でも、「年だから」と諦めてしまうには、まだ早いんです。

2、もしかして体幹が弱いかも

肩こりや腰痛、だるさ。整体やマッサージに通っても、その場しのぎになっていませんか?

それもそのはず。受け身のケアでは、筋力や姿勢の崩れという“根本の原因”は変わらないからです。

慢性的な不調の正体は「体幹の衰え」。これを改善するために必要なのは、能動的な手段──つまり運動です。

3、運動で動ける自分を取り戻す

若々しさは、見た目以上に「姿勢」「動き」「雰囲気」に表れます。そしてそれを支えているのが、体幹。

私が推奨しているのは、ケトルベルを使った体幹トレーニング

なぜケトルベルなのか?

ケトルベルについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をお読みください
それは、短時間で全身を効率よく鍛えられるからです。
体幹・脚・肩などを同時に使う複合的な動きが多く、忙しい大人でもしっかり結果が出る。

  • 姿勢が整う
  • 慢性的な肩こりや腰痛が軽減される
  • 睡眠の質が上がる
  • 気分が前向きになる

といった変化も期待できます。まさに、大人の体にぴったりのトレーニング法なんです

4、-5歳を実現するために

今からでも、身体は変えられます。
そして身体が変われば、気持ちも変わります。

Instagramでは今日からできる簡単なケトルベルエクササイズを紹介しています。
まずは一歩、始めてみませんか?

“あの頃の自分”に、もう一度会うために。

BodySchool日吉店
小嶋毅弘

小嶋毅弘(こじまたかひろ)
1988年生まれ
日本体育大学卒。日本体育協会(現:日本スポーツ協会)認定アスレティックトレーナーを一発で合格し、その後は柔道整復師・鍼灸あん摩マッサージ指圧師の免許を取得。フィットネスクラブや整骨院の勤務、ラグビーチームのインターンを経て2016年より日本バドミントン代表トレーナーとしての活動を始める。

ジャカルタアジア大会、杭州アジア大会にも帯同し2024年パリオリンピック強化合宿も選手のサポートを果たした

2024年4月に地元 日吉でBody School(ボディスクール)日吉店をオープンし、
これまで経験してきた予防医療と治癒促進のためのボディケア、身体を整えより強くするコンディショニングサービスの両輪で地元日吉の健康事業に携わる

現在は代表である小嶋がお客さま一人一人を丁寧にセッションを行い、
「体の不調を抱えながらも自分らしくもっとアクティブな人生を送りたい。でも病院のリハビリが終わり、整体に行っても解決しなかった方」に向け、不調の原因を動作分析から見つけ本当のパーソナライズされたトレーニング✖️ボディケアを提供している

BodySchool日吉店のInstagramはこちら↓
https://www.instagram.com/bodyschool_hiyoshi0406/

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www.youtube.com/@bodyschoolhiyoshi

長引く腰痛にさようなら 〜腰痛のコンディショニング:腰痛が揉んでもよくならない理由と解決策〜

腰痛に悩むビジネスマン

1、はじめに 〜現代病の腰痛〜
2、腰痛の正体とは?
3、腰痛の解決策
4、まとめ

1、はじめに 〜現代病の腰痛〜 

みなさんは腰が痛くなったことはありますか?

はい、きっと一度はあるはずの腰痛について今回はお話ししていきます

厚生労働省によると腰痛を持っている人口は約半数、65歳以上に関しては90%を超えるとされている(資料はコチラ

これほどまでに広がっている腰痛ですが明確にこれといった治療法がないのも現実です

例えば
ヘルニアは手術を選択されるケースもあるが、術後にまた腰が痛くなる…なんてことも多々あるといいます

不思議ですよね?
ヘルニアが原因で腰が痛いのであればヘルニアの手術をしたら腰の痛みは無くならなければ話が合いません

先に手術批判でないことは明言しておきます

手術が確実に必要となるヘルニアも存在しますし、
手術によって症状が寛解する方も多くいらっしゃいます

では手術をして痛みがなくなる人と痛みがなくならない人の何が違うのか?

一般的な腰痛も腰をほぐせばよくなるとされている

そして言われるのは「腹筋・背筋を鍛えて!」

鍛えるって言われてもどのように鍛えるかはあまり言及されない

これが腰痛難民を作っている原因

ヘルニアや腰痛症など何が原因となってくるのか?

それは生活習慣です

腰痛は個人的な意見ではありますが、
肥満や高血圧症など同じような病気の仲間だと感じています

生活習慣と腰痛どんな繋がりがあるのか?

2、腰痛の正体とは?

ここでは腰痛の正体について知っていきましょう

正体を知ることで数多くある情報の中でなにを選び、何を選ばないか?を自分で決めることができるようになります

生活習慣と腰痛のつながりについてですが、まずは痛みについて簡単に説明します

『痛み』というのは「体の異変が起こっているから出るものでなくその人の経験からおこるもの」と最近ではされています

上記はかなり意訳しているので気になる方はコチラを見てください
(日本疼痛学会2020年7月発表)

乱暴な言い方ですが
腰痛の正体はその人の経験によって作り出されたものなんです

ということは痛みの経験を上書きしてしまえば腰痛は改善されていくと言うことです

経験の上書きとは?
腰の痛みなく動かせる(過ごせる)経験の積み重ね、が必要になってきます

3、腰痛の解決策 

先ほど腰の痛みなく動かせる経験の積み重ねが必要とお話しました

正直痛みを感じないようにするためであればなんでもいいように思います

痛みを抑える手段というのは注射や薬、マッサージ、電気療法 など様々な手段があります

どれも一長一短がありますのでみなさんにあった方法をとっていただければ大丈夫です

その中でも私の専門分野である運動療法の場合は特に股関節を動かすことがかなり重要になります

股関節の重要性についてはコチラの記事を参考にしてみてください!

では

なぜ股関節なのか?

腰は筋肉に依存している関節が多いためこの筋肉が適切に働かないと腰は安定しません

なので「腹筋背筋を鍛えましょう!」と言われます

しかし!

ここでいう「腹筋・背筋を使えるように!」というのは動かすというより、
保護するためにあまり動かないように小さな幅で動かしていくことが求められます

股関節が動かないと腰が代わりに大きく動くことになり腰にストレスを与え、それが痛みの記憶となって腰痛が出てきます

だから股関節がしっかりと動くようになる必要があるんです

腰が痛い時は確かに動くのも辛いです

ですが痛くない範囲で股関節のストレッチやスクワットのような動作をしていくのが必要な場面というのが必ず出てきます

「スクワットをすると腰が痛くなる」という方がいますが
「スクワットをしないから腰が痛くなる」と私は考えています

この辺りは適切に動作ができているか?というのを運動の専門家に見てもらうことが望ましいですね!

4、まとめ

最後にまとめです

・腰痛は必ずしも腰に何か悪いことが起こっているわけではない
・痛みはそこに何か問題がなくてもおこる
・痛みとは経験である
・痛く身のない範囲で動かすことで改善は可能
・股関節を動かせるようになると腰痛は改善できる

腰痛は現代病です

ですが必ずよくできるものです

自分の何が問題なのか?
それをまずはしっかりと知っていただき、自分に本当に必要な手段を選んでいただければと思います!

BodySchool日吉店
小嶋毅弘

小嶋毅弘(こじまたかひろ)
1988年生まれ
日本体育大学卒。日本体育協会(現:日本スポーツ協会)認定アスレティックトレーナーを一発で合格し、その後は柔道整復師・鍼灸あん摩マッサージ指圧師の免許を取得。フィットネスクラブや整骨院の勤務、ラグビーチームのインターンを経て2016年より日本バドミントン代表トレーナーとしての活動を始める。

ジャカルタアジア大会、杭州アジア大会にも帯同し2024年パリオリンピック強化合宿も選手のサポートを果たした

2024年4月に地元 日吉でBody School(ボディスクール)日吉店をオープンし、
これまで経験してきた予防医療と治癒促進のためのボディケア、身体を整えより強くするコンディショニングサービスの両輪で地元日吉の健康事業に携わる

現在は代表である小嶋がお客さま一人一人を丁寧にセッションを行い、
「体の不調を抱えながらも自分らしくもっとアクティブな人生を送りたい。でも病院のリハビリが終わり、整体に行っても解決しなかった方」に向け、不調の原因を動作分析から見つけ本当のパーソナライズされたトレーニング✖️ボディケアを提供している

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【必見】膝の痛みには運動でよくしよう!原因と対策を知って正しく他人を頼ろう!

「膝が痛くて毎月病院に通っている」

「毎週、整骨院に通っている」

こういう方結構いらっしゃいますよね?

かという私も学生の頃にケガをした時は病院へ行きレントゲンを撮り、湿布をもらう
整骨院で電気をしてもらい、少し揉んでもらって、超音波をして痛みが引いたら競技に戻る

そんなことをしながら何度もケガを繰り返しながら、大学生の最後は膝の靭帯を切ってしまい競技生活を終えました

何を伝えたいか?

今回は「ケガが治る」ってどんな状態か知ってほしいと思います
特に今回お話しする膝の痛みに関しては競技者・アスリートも悩むことが多く、一般の方でも変形性膝関節症や趣味のランニングなどによるランナー膝(膝外側の痛み)など

とても身近なトラブルです

だからこそ、この膝のトラブルを解決できると日々のQOL(生活の質)を上げることが可能になってきます!

それでは早速いきましょう!

まず一口に膝が痛いと言っても痛みが出る場所はいくつかあります

この膝の痛みが出る場所によってある程度、痛みを起こしている筋肉や組織を特定することができます

見方
【痛みの場所】
・痛みの原因組織:どういった動きで痛みが出るか?なにが要因になるか?

【膝の前側】
・膝蓋靭帯:ジャンプ動作で痛みが出やすい、太もも前の筋肉を使いすぎてしまう
・脂肪体:膝を深く曲げると痛い、なにかしらの手術後や長期で膝を動かさなかった時期がある
・膝の下:成長に太もも前の筋肉を使いすぎて骨が出っ張る場所、膝蓋靭帯とほぼ一緒
・膝蓋骨:膝回りのケガの経験、膝の曲げ伸ばしやランニングなど

【膝の後ろ側】
・関節包:曲げた時の詰まった痛み、元々関節を包む袋が大きい人が一定数いる
・筋肉:曲げた時の詰まった痛み、膝周りの筋肉のアンバランス

【膝の外側】
・腸脛靭帯:膝の曲げ伸ばしで弾いたような痛み、O脚や不安定な膝の構造
・外側半月板:膝の曲げ伸ばしで引っかかる痛み、膝の急激な捻れ

【膝の内側】
・内側側副靭帯:X脚になるような動き、膝の内側が急激に伸ばされる
・内側半月板:外側半月板と同様
・鵞足:膝下のやや内側、ハムストリングスの滑走性が

そしてこれら膝の痛みの多くが運動療法の適応になります
参考文献はこちら

それぞれに要因があるので一概にこれだ!というのが実はありません

これを伝えると非常にがっかりされるんですが、
逆にこれが原因だ!と特定できることの方が正直少ないです

これはなぜか?
膝の痛みの多くは突発的な事故やぶつかった、転んだなどのケガを除いた
使いすぎと言われるものは人によって許容できるキャパシティーや負荷のかかり方が違うからです

例えば
Aさんは毎日2時間走っても膝が痛くならない、Bさんは週3回1時間しか走らないのに膝が痛い

これは使いすぎが原因とはなかなか言い難い部分だと思います
ここから見えてくるのは「使いすぎ」というのはあくまで主観であるということです

そうなるとここで話が終わってしまうので、
実際に接してきた方の多くの方が膝の痛みを訴えるときに共通した『要因』のお話をしていきます

膝の痛みを訴える方の多くは
【股関節の使い方】にトラブルを抱えていることが多い印象です

股関節というのは動くことが得意な関節です
「関節なんだから動くのが当たり前だろう」というご意見があるかと思います

人は動くときに「動きの支点」を作る必要があります
この支点となる関節の動きは最小限にし、パワーを伝える役目を持っています

イメージとしては
輪ゴムを引っ張ったときにきちんと引っ張りたい!と考えた場合は、引っ張るためにどちらかを固定させる必要があります。

輪ゴムが「筋肉」、固定点となるのが「安定するのが得意な関節」、引っ張るのが「動くのが得意な関節」
と、それぞれに適した役割があるということです

そしてこの固定の役割が担うのが『膝関節』にあたり、
動くのが得意な関節が『足関節(足首)』『股関節』となります

輪ゴムがちゃんと引っ張れない→この膝関節が安定しないこと筋肉が働かない

輪ゴムを引っ張れないくらいなら別に問題ないですが、
日常では筋肉がきちんと動かないということは関節が正しく動かないということになり
ケガや張り、疲労感につながってしまいます…

なのでこの膝を固定させるために足関節と股関節をしっかりと動かせる必要がある!ということです

足関節や股関節をしっかり動かすためのエクササイズはまた今度ご紹介します!

膝関節の痛みはさまざまな原因がありますが、
膝関節が得意とする安定感がなくなってしまうことで多くのケガや痛みが起こってきます

その膝関節の安定感を手に入れるために足関節と股関節をしっかり動かせるようにしておくことが重要となります

これらの関節が動くことで膝の痛みもきっと解消されていきます!

BodySchool日吉店
小嶋毅弘

小嶋毅弘(こじまたかひろ)
1988年生まれ
日本体育大学卒。日本体育協会(現:日本スポーツ協会)認定アスレティックトレーナーを一発で合格し、その後は柔道整復師・鍼灸あん摩マッサージ指圧師の免許を取得。フィットネスクラブや整骨院の勤務、ラグビーチームのインターンを経て2016年より日本バドミントン代表トレーナーとしての活動を始める。

ジャカルタアジア大会、杭州アジア大会にも帯同し2024年パリオリンピック強化合宿も選手のサポートを果たした

2024年4月に地元 日吉でBody School(ボディスクール)日吉店をオープンし、
これまで経験してきた予防医療と治癒促進のためのボディケア、身体を整えより強くするコンディショニングサービスの両輪で地元日吉の健康事業に携わる

現在は代表である小嶋がお客さま一人一人を丁寧にセッションを行い、
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あなたが知らない『ケトルベル』がBS日吉店にやってくる

これがケトルベルです
私は3日間お休みをいただき世界的なケトルベル団体であるStrong First girya(以下SFG)が主催する日本で初開催のトレーニングキャンプ(通称CERT)に参加してきました!

例年世界中のどこかで行われているのですが、日本でのケトルベルの知名度や日本人インストラクターの少なさから、日本ではなかなか開催されずにいたらしいです

しかしながら去年、海外でCERTに参加された日本人の方がコーディネートしてくださったそうで、今回初開催となりました

ちなみにこちらは余談
開催した場所がJBボクシングジム
ご存知の方もいるかもしれませんが、あの「はじめの一歩」の作者である森川ジョージ先生が会長をなさっているボクシングジム

そこが会場ということでかなり心が躍りました
施設内ははじめの一歩関連のグッズや鷹村像もあり、CERT中も海外の観光客が何人か訪問してきました

そんなすごい会場で世界的なケトルベル団体であるSFGのCERTが行われる
間違いなくすごいことです

この今回はそんなSFGがお伝えするハードスタイルケトルベルについて少しお話してきます!

1、ケトルベルってなに?

ケトルベルとは旧ソ連が軍隊の強化に特化し開発したトレーニングツールで、形状がヤカンに見えることからKettle(日本語でヤカン)bellという名称がつきました
※今回参加したSFGの「G」がgirya (ギリャ)がロシア語でケトルベルの示す言葉らしいです

名前の通りヤカンのような形状をしており、球状のおもり(ボディ)に持ち手(ハンドル)が付いているものをケトルベルと呼んでいます

ただ世の中にはケトルベルと名前はついているもののケトルベル特有の効果を期待したり、安全面から使用するにはちょっと厳しいな…というものがあります

よくある3つをご紹介
・ボディとハンドルが溶接させれたもの
→溶接に不具合があった場合に重大事故につながるので私はお勧めしません

・ボディが砂などの柔らかいもの
→手に当たって痛くなりにくいというメリットがありますが、経年劣化や環境によって破けたり使用時の安定感に欠けるなどの不安がありこちらもお勧めできません

・可変式重量のもの
→重さが変えられるので便利ではあるものの、ケトルベルの重心が変わってしまい適切なトレーニングが難しいケースがあります。またこちらもなんらかの拍子におもりが外れたりする可能性があるので推奨できません

おすすめはトップの写真にあるような鋳型(いがた)を使用して作られたボディとハンドルが一体型になっている鉄製のものが望ましいです

おすすめの国産は有限会社 伊藤絃鋳工所さんが作成しているケトルベル。もしくはファイティングロード社から販売されている私のケトルベルの先生が開発した『シン・ケトルベル』シリーズのどちらかが比較的安価で高性能です。当店でもこちらの二つを使用しています
※上記はアフィリエイトリンクなどではないので一切私に報酬はないので純粋におすすめしています。

余談)
ボディがラバーで覆われているものがありますが、こちらはボディとハンドルが溶接なのか一体型なのか判断つかないためしっかりと吟味するする必要があります。またラバーがハンドルに干渉してもっている際にサバーが当たって小指が擦れて皮膚が切れたり…なんてこともあるのでこちらも微妙ではあります。

ケトルベルの使用する重量についてですが一般的に女性は8〜12kg、男性は16〜20kgのケトルベルがひとつあれば十分です。

1万円前後で自宅がジムになる。
一回の飲み代、一回のエステ代、一回のパーソナルトレーニング費用。これくらいの出費であなたの人生がより豊かになっていきます。

まずは当店でケトルベルを体験していただいて、自分の可能性を感じてください

2、SFGってなに?

冒頭でもお話しした通りSFGとは「Strong First girya」の略称です。
ここでは「Strength:強さ」を求めるとしています

「強さ」と聞くと何を思い浮かべますか?
私の好きな「強さの解釈」があります


非常に傲慢かつわがままに聞こえるかもしれませんが実際の日常生活では
・旅行に行きたいけど腰が痛いからやめておこう
・肩こりがひどくて頭痛まできたから映画行くつもりだったけど今日は寝よう
・自己記録のサブ4を突破できるペースだったのに途中でいつもの膝の痛みができてきたから途中でリタイアした
これらは本当は望んでいたものではない結果でしょう

そう

つまり
自分の意思を望む通りに実現できなかった=強さが足りなかった
と解釈できます

この自分の望む姿、未来を達成するのであれば強さは必要不可欠なんです

そんな自分の望む未来を手に入れるためにSFGでは強さを提供し、
その強さを手に入れるために回復力も提供しています

だからこのSFGが目指す強さと
私の目指す「動きが変わる、人が変わる。」という理念や想いとがマッチしていて大好きになりました

3、SFGが掲げる理念

先ほどもお伝えしたように
SFGでは「強さ」をより高めていくためにさまざまな手法も用いて私たちにサービスを展開しています

カラダの強さとは力だけでなく精神力、回復力、意志の強さなどさまざまな形があります
ケトルベルはその中の一つにしか過ぎません

ただその一つを突き詰めたからこそ見えるものがあるとSFGも私も信じています

強さを手に入れるためには長い期間が必要になります
それは「耐久力」を手に入れることになるでしょう
その過程で「回復力」がないと壊れてしまいます

これらが高まり意志の強さ、本当の強さが手に入り
人生を謳歌し、人生を鮮やかなものにし心を豊かにしてくれます

参加している中で「ミリタリープレス」というケトルベルを頭上に上げる種目がありました
その際「この種目は全人類にこの種目は必要だ」とマスターインストラクターの方が話しました

「人は幸せな時にどうする?手を大きく広げるだろう?あるいは手を挙げ幸せを表現する。
つまり手を高く上げられることは人生をHappyにしてくれるんだよ」

そう恐怖を感じた時や悲しい時、寒い時などの体にストレスがかかっている時は
人は無意識に縮こまるんです
逆に言うと縮こまっているとUnhappyな状態になってしまうんです!

これを聞いた時になんてポジティブで素晴らしい考えなんだ!と心から思いました

SFGは強さを求めていますが「身体の強さ」にとどまらない心の強さまで教えてくれました

4、ケトルベルの効果

こちらの記事でご紹介した股関節のコンディショニングともかなり相性がいいです

ケトルベルトレーニングの代表的なものとして「スウィング」「ゲットアップ(上記写真)」があります

ケトルベルはハンドルとボディが離れているので重心の位置が一般的なダンベルと異なっています
そうなることでより強い遠心力を加えたり、ボディのバランスを取るのが難しいことで自分の動きを矯正してくれたりと独特な作用が働きます

特にご紹介した二つの種目は股関節を大きく使う種目になっているので、爆発的なパワーを手に入れるの同時に歩行の改善にも大きく役立ちます

今後コチラの種目についても解説していきますね!

5、終わりに

いかがだったでしょうか?
ケトルベルって聞いたことはあっても実際にどんなものなのかがわからなかったり、使い方がわからなかったりと知っているけどよくわらないツールだった思います

だからこそ正しい使い方を知っている人のもとで学び、実践していく必要があります

私の先生で埼玉県北越谷で接骨院をなさっている小野卓弥先生がInstagramで発信されていますので、こちらを見ていただけるとよりわかりやすいかと思います

私も積極的に発信してまいりますので是非ご期待ください!

BodySchool日吉店
小嶋毅弘

小嶋毅弘(こじまたかひろ)
1988年生まれ
日本体育大学卒。日本体育協会(現:日本スポーツ協会)認定アスレティックトレーナーを一発で合格し、その後は柔道整復師・鍼灸あん摩マッサージ指圧師の免許を取得。フィットネスクラブや整骨院の勤務、ラグビーチームのインターンを経て2016年より日本バドミントン代表トレーナーとしての活動を始める。

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ストレッチの効果を100%発揮して劇的に柔軟性を改善するたったひとつのコツ

開脚パッカーん

憧れますよね?

「毎日ストレッチしてるけど柔らかくならない」
「ストレッチをして逆に痛めてしまった」
そんな経験ありませんか?

私もいつかは開脚してぺたっと床にくっつくようになりたいと日々努力しています

今日はどうやったら柔軟性を高めるための効率的なストレッチができるのか?のコツを理論的な背景を元に話していきます

多くの人が行っているストレッチでは、ただ漠然と気持ちいい筋肉を伸ばしているだけかもしれません

というのも例えばハムストリングスを伸ばす際に、
・足先だけを遠くに伸ばす
・背中を丸めてしまう
・勢いよく反動をつける
このような方法では本来伸ばしたい筋肉に十分な伸びる刺激が届かず、効果が現れにくいもしくはまったく効果がない。

あるいは反動をつけたり、痛みを我慢してストレッチを行ったりすることでかえって筋肉が反射的に危険を感じて防御性の収縮を起こし、柔軟性の向上を妨げてしまうこともあります。
※この反応を伸張反射といって、膝のお皿の下を素早く叩くと膝が勝手に伸びるのと考え方は一緒です

でも、ストレッチって痛気持ちいいくらいがいいんでしょ?
と思ったあなたは正解です

『伸ばしたい筋肉を痛気持ちいくらい(力まずに息が止まらず、深呼吸できるレベルの痛み)で90秒以上伸ばすこと』
これがまず第一歩

その他のストレッチングの効果についてはコチラの論文をご覧ください

これがまず外せない第1条件で、これが達成できないと下記のコツは全く意味のなさないものになるのでご注意ください

では効果的なストレッチを行うためには何を知ればいいのか?

それは伸ばしたい筋肉の「起始部」(筋肉の始まりの部分)と
「停止部」(筋肉の終わりの部分)を理解することが重要です。

前回股関節のコンディショニングについてお話をしました
※記事はコチラ

そこで今回はよく皆さんがおこなっているモモ裏のストレッチの場合を考えます

モモ裏(ハムストリングス)の場合だと
・起始部:坐骨結節(お尻の骨の下部)
・停止部:脛骨と腓骨の上部(膝の裏側)
というのがおおよそ決まっています
※「おおよそ」というのはまれにこの通りでない人がいるため

本当はハムストリングスって3つの筋肉から構成されているのでこの情報も完全に正確ではないんですが、ストレッチをする上では大きな問題にはならないので上記の起始と停止を知っておいてください

これらの位置関係を意識しながら、
以下のポイントに注意してストレッチを行いましょう

・起始部をしっかり固定する
・停止部をゆっくりと遠ざける
・呼吸を整えながら、90秒程度かけてじっくりと伸ばす

このように筋肉の構造を理解することで、より効果的なストレッチが可能になります。

ということでハムストリングスのストレッチをやってみましょう!

ストレッチの動画はコチラから

ご質問は公式LINEからいつでもお受けしています


ストレッチで柔軟性を高めるためにはやみくもに伸ばすのではなく、
筋肉の構造を理解し、適切な方法で行うことが大切です

特に重要なのは
・筋肉の起始部と停止部を意識すること
・毎日のストレッチを行うこと

徐々に柔軟性は向上していきます。

ストレッチは決して難しいものではありません。
正しい知識を身につけ、継続的に実践することで必ず結果は付いてきます

まずは一つの部位から、起始停止を意識したストレッチを始めてみましょう​​​​​

BodySchool日吉店
小嶋毅弘

小嶋毅弘(こじまたかひろ)
1988年生まれ
日本体育大学卒。日本体育協会(現:日本スポーツ協会)認定アスレティックトレーナーを一発で合格し、その後は柔道整復師・鍼灸あん摩マッサージ指圧師の免許を取得。フィットネスクラブや整骨院の勤務、ラグビーチームのインターンを経て2016年より日本バドミントン代表トレーナーとしての活動を始める。

ジャカルタアジア大会、杭州アジア大会にも帯同し2024年パリオリンピック強化合宿も選手のサポートを果たした

2024年4月に地元 日吉でBody School(ボディスクール)日吉店をオープンし、
これまで経験してきた予防医療と治癒促進のためのボディケア、身体を整えより強くするコンディショニングサービスの両輪で地元日吉の健康事業に携わる

現在は代表である小嶋がお客さま一人一人を丁寧にセッションを行い、
「体の不調を抱えながらも自分らしくもっとアクティブな人生を送りたい。でも病院のリハビリが終わり、整体に行っても解決しなかった方」に向け、不調の原因を動作分析から見つけ本当のパーソナライズされたトレーニング✖️ボディケアを提供している

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身体を整えるコンディショニング方法 〜股関節を動かそう!〜

こんにちは!
BodySchool日吉店 小嶋タカヒロです
コンディショニングって聞いたことありますか?

よくスポーツ選手が
「いい練習できたのでコンディションはバッチリです」
「コンディショニングはうまくいっていたんですが、緊張してしまいました…」
と言っているのを聞いたことがあるのではないでしょうか?

私たちも普段の生活でも車に乗ろうと思って激しい雨が降っていると
「うわ〜今日は道路のコンディション悪いな…」って思ったりしませんか?

今の時期欠かせないエアコンも和製英語ですが
正しくは「Air Conditioner」といい、
ここでもコンディションという言葉が一部使われています

コンディショニングとは
「試合でのベストパフォーマンスを発揮するための試合までの体調を整えること」
※日本スポーツ振興センター記事より抜粋
詳細はコチラから

こう聞くとアスリートのための言葉のように感じますが
実は私たち非アスリートにとっても必要な考えになってきます

例えば
・今週末に大事なプレゼンがある
・来週、趣味のゴルフのコンペがある
・今年こそ富士山に登りたい

こういった目標や目的があった際に体調がすぐれなかったらどうでしょう?
・プレゼンの前日に腰を痛めてしまった
・コンペに向けた練習のしすぎで疲労が溜まってしまった
・富士山に登りたいけど歩いただけで膝が痛い

こんな状態で目標は達成できるでしょうか?

・・
・・・
たぶん無理ですよね?

そうならないためにすることが「コンディショニング」なんです

まず

具体的にコンディショニングとは何を指すのでしょうか?
一言で説明すると
「目標達成に関わる全てを整えること」

会社でのプレゼンの話をしましたが
・資料を見やすく整える
・事前に同僚と打ち合わせをする
・プレゼン会場までの道のりを確認する
・体調を整える
・前日に最終確認をする
・十分に睡眠をとる
・見た目を整える
などこれらがコンディショニングにあたります

こうしたプレゼンを成功させ契約を取ったり、企画を通す
そして自分の待遇の改善が見込まれ、より良い環境で人生を過ごすこと

こういった会社員としてのパフォーマンスを最大限高めるために必要な行動や要因を整えることを「コンディショニング」と言います

なのでアスリートであれば
・トレーニングすること
・休むこと
・戦術を理解すること
・仲間と意思疎通をとること
・道具の手入れ
などがコンディショニングになります

こう考えると非常にわかりやすいですね
そう、コンディショニングはなにもアスリートのためだけのものではありません

日常生活をより楽にしたい人、もっと充実した毎日を過ごしたい人にとってとても重要な考え方なんです

さて

ここ10年ほどで仕事の環境は大きく変わり、リモートワークが推進されデスクワークも増えたことだと思います

スマホの歩数計の数値はいかがでしょうか?
先週はどのくらい歩きましたか?

これこそが私たちのコンディションを大きく崩している一つの要因と言われています

厚生労働省は週に60分以上の運動とあわせて週に2、3回の筋力トレーニングを推奨しています
また歩数については1日1万歩としています
詳しくはコチラ

ちなみにこの1日1万歩を達成できている方は国民の20%前後だとか…
私も多い時は1万歩以上は歩きますが、少ないと3000歩くらいなんてことはよくあります

アースとラリアでは1日11時間以上座っている人は座っている時間が1時間未満の人に比べ死亡率が1.4倍高くなると研究もあるそうです
しかもこの数値は普段から運動習慣があっても関係がないそうです

なんとも怖いですね

座りすぎていることで確実に足腰の衰えは早くなりますし、
筋トレは必須と言えますね!

ちなみに筋トレについては別の記事で詳しく解説しているので気になる方はコチラへどうぞ

すでにアメリカでは「座りすぎは第二の喫煙」として社会悪とみなされ企業が座りすぎないように工夫をしています
例えば
・昇降デスクを取り入れる
・腰掛けスツールの導入
・立った姿勢で使用するデスク
など座らずにデスク業務をできるように環境を整えています

日本でも最近はこのようなオフィスにしている企業が増えてきましたね

そして座りすぎということは私たちのある動作に欠かせないある関節の機能を下げることに他なりません!

ある動作とは?ある関節とは?

さて

先ほどから話しているように私たちは座っている時間が異様に長いです

これは股関節が曲がった状態が長いということ。この状態を「股関節屈曲優位」と言います。

この股関節屈曲優位な状態が長いと立った際に腰が相対的に反りやすかったり、
前屈していったら股関節が曲がる感覚がなく腰から曲がりやすかったり、と
腰のトラブルに様悩まされることになります。

また腰にトラブルがあると背中全体動かしにくくなり、
肩こりや首の張り、頭痛や吐き気、自律神経の問題など全身に波及してきます

これらの問題が全て股関節からくるとはいませんが股関節が絡んでいることは多くあります

また股関節がうまく動かないと股関節や膝、足首に痛みが出たり、
足首のむくみが取れなかったり、足が疲れやすい
下半身太りの原因になったりといいことは一つもありません

ここまで聞いていただければ股関節を健康に保つことがいかに大事かおわかりいただけたかと思います

ではどうやって股関節を健康に保つのか?
次にそれをお話したいと思います!

では!

何をすればいいか?

それはコチラをみて実践してください
「ケトルベル デッドリフト ネイキッド」

こちらの動画はケトルベルというツールを用いて行うものを、
何も持たずにケトルベルがあるようにおこなうトレーニングです
※ケトルベルはこちら↓

そしてデッドリフトは股関節を中心にダイナミックに動かすトレーニングです
何も持たずにやるから比較的安全にでき、かつデッドリフトの股関節を大きく動かす動作を覚えるとても有意義な種目です

・足は肩幅に開く
・ソケイ部に手を当て太ももと腰骨で潰すように股関節を曲げる
→モモ裏、お尻にストレッチ感があるとGood!
・背骨を長く保ちつつ首も長くする
・床にある仮想ケトルベルを握り持ち上げる
こんな感じでデッドリフトを行います

ここで大事なのは「モモ裏、お尻のストレッチ感」「背骨がまっすぐ」なこと

このあたりができていると大体成功しています
もしやっていて
・あっているか分からない
・なんか痛くなった
・ちょっと見て欲しいかも…


なんてことがあったらコチラの公式LINEからご登録の上ご連絡ください!

24時間無料でご相談お受けてしています!

まとめです

私たちは運動量が少なくなっており、座る時間がとても長くなっています
座る時間が長いことで心臓病や血管系の病気のリスクが高くなることがわかっています

また座りすぎによって股関節が動かされずに腰のトラブルを始め、
全身の痛みや不定愁訴につながってきます

日々の歩数を増やすことや股関節を大きく動かすことでこういったトラブルを防ぎ
健康的な毎日を過ごせることが可能になってきます!

ぜひ自分の体を大事にしてどんどん動かしていってください!

BodySchool日吉店
小嶋毅弘

小嶋毅弘(こじまたかひろ)
1988年生まれ
日本体育大学卒。日本体育協会(現:日本スポーツ協会)認定アスレティックトレーナーを一発で合格し、その後は柔道整復師・鍼灸あん摩マッサージ指圧師の免許を取得。フィットネスクラブや整骨院の勤務、ラグビーチームのインターンを経て2016年より日本バドミントン代表トレーナーとしての活動を始める。

ジャカルタアジア大会、杭州アジア大会にも帯同し2024年パリオリンピック強化合宿も選手のサポートを果たした

2024年4月に地元 日吉でBody School(ボディスクール)日吉店をオープンし、
これまで経験してきた予防医療と治癒促進のためのボディケア、身体を整えより強くするコンディショニングサービスの両輪で地元日吉の健康事業に携わる

現在は代表である小嶋がお客さま一人一人を丁寧にセッションを行い、
「体の不調を抱えながらも自分らしくもっとアクティブな人生を送りたい。でも病院のリハビリが終わり、整体に行っても解決しなかった方」に向け、不調の原因を動作分析から見つけ本当のパーソナライズされたトレーニング✖️ボディケアを提供している

BodySchool日吉店のInstagramはこちら↓
https://www.instagram.com/bodyschool_hiyoshi0406?igsh=MWhqdzFyZnQ1eGltYQ%3D%3D&utm_source=qr

BodySchool日吉店のYoutubeはこちら↓
www.youtube.com/@bodyschoolhiyoshi

ウェイトトレーニングは必要なのか?あなたの目標を叶えるためのウェイトトレーニング活用法

こんにちは!
BodySchool日吉店 小嶋たかひろです

皆さん今年の目標は決めましたか?
決めた目標に対してどのくらい進んでますか?

特に決めてないなぁ〜という方!
もったいない!
いますぐ目標決めましょう!!

目標なんて言うと大袈裟ですがなんでも良いんですよ?

例えば
・毎日本を読む
・お酒の量を減らす
・朝二度寝しない

これをしたら自分の人生がもっと良いものになりそうなことで、
今から始められることを目標にしてみてください!

私は
・今年の10月ごろにボディビルの大会に出ること
・ベンチプレスの大会に出ること
・家族の行事を優先すること
をプライベートな目標にしており、

仕事では
・店舗事業の拡大(詳しくは秘密です)
・講師活動を毎月行う
などの目標があります

そのために日々活動を行っています!
皆さんも目標に向かって一歩ずつ歩いていきましょう!

そしてこのブログに辿り着いたあなたは
きっと『今年こそはダイエットを成功させるぞ!』と目標を立てたのではないでしょうか?

そうなった時に考えるのが食事と運動

食事についてはまた今度お話しします!

今日はウェイトトレーニングについて深掘りしていきます
運動は特に近年YouTubeの影響もあり自宅でできるトレーニングが簡単にできる時代になってきました

・自宅でできるのにわざわざウェイトトレーニングでジムなどに行く必要があるのか?
・ジム行くのはハードルが高いし、お金もかかるし、時間もない
と感じている方が多いのも私は知っています

なので!
今日はウェイトトレーニングは必要なのか?ということをお話ししていきます

いまトレーニングされている方もされていない方もいらっしゃると思いますが、
皆さんはウェイトトレーニングは必要だと思いますか?

いまトレーニングをしている方はなぜ必要だと思って実践されていますか?
いまトレーニングをされていない方は必要だと思っていやっていないのか?必要だと思っているけどやっていないのか?

色々実施する際に難しいところはあるかと思いますが、
今回はウェイトトレーニングのメリットについてお話ししていきます

※それぞれ文章に飛ぶことが可能です

そもそもウェイトトレーニングが必要なのか?ということ
有名な野球選手が
「ライオンはウェイトトレーニングしないでしょ?」
と言ったことで一定数「やっぱりウェイトトレーニング必要ないじゃん!」という声が増えたのが悲しくはあるんですが…

ダイエットに限らずウェイトトレーニングはどの年代においても必要な運動になってきます

学生 → 成長期に適切な負荷を体にかけることで骨の成長を促し健康な状態に保つ

〜30歳 → 相対的に運動量が減るため体力の維持・向上を図り社会活動に積極的に関わる体力をつける

〜50歳 → キャリアを重ねるための気力・体力の維持・向上を図りつつ、仕事だけでなく家庭においても有意義な時間を過ごす体力の維持

〜70歳 → 仕事がひと段落したところで自分の趣味や家族との時間、社会との関わりを保つための体力向上

70歳以降 → 健康寿命の延伸

以上のようにどの年代においても年相応に体力が必要で、
特に40代は仕事でも家庭でも活躍が求められる年齢のため体力も気力も集中力もすべて高い水準で求められるのが現状です

当店がどのような年代の方にも支持されて私が自信を持ってサービスを提供できている理由はコチラ

とは言うもののウェイトトレーニングをするのに抵抗があったり、時間やお金がないといった意見があるのも知っています
ここではウェイトトレーニングをするメリットについてお話ししていきます

1)見た目の変化

もはやウェイトトレーニングといえば見た目の変化を一番に思い浮かべる方が一番多いのではないでしょうか?

実際、ダイエットやボディメイクと言われる分野においてはウェイトトレーニングをはじめとする運動は必須の条件と言っても過言ではない

ここで一つ注意喚起
ファスティングや置き換えなどの食事制限によるダイエットは
「絶対にしないでください」
確かに体重は落ちるという効果はありますが、脂肪を落とす以上に水分と筋肉を減らし長期的にファスティングを始めた時より必ずそれ以上に太り健康を害します

3食 適度に食べ、運動とウェイトトレーニングを継続する
これが遠いようでいちばんの近道になります

私の好きなダイエットコーチの言葉で
「2ヶ月後のダイエットより、1年後の健康」
と言うものがあります

人生を豊かにするには目先のことではなく
5年後10年後の健康を見ていきたいですね

2)体力の向上

これもウェイトトレーニングをする上で欠かせないメリットになります
普段扱わないようなものを持ったり、トレーニングすることで心肺機能の向上や筋力の強化、関節の動きやすさ(柔軟性)の向上などが期待できます
わざわざ整体などへ行かなくても自分で体を柔らかくできるということです

また体力の向上に伴い集中力の向上というのもあります
長時間同じ姿勢でいても肉体的、精神的にも疲れないといったことが期待できますので
これからもっと仕事で成果を出し続けていきたい、
もしくは仕事で疲れてしまって週末に出かけたいけど…とならずに
週末に家族や友人と旅行やゴルフ・テニスなどの趣味を満喫できるような体力を手にすることも可能です!

3)姿勢の改善

姿勢というのは普段の動きのクセの結果です

最近の論文でもこの運動による姿勢の変化について研究が進んでいます
ストレッチやマッサージなどで姿勢が変わってもその姿勢に至る結果が変わらないので、一時的な変化にとどまります
 
一方で運動はこの結果に至る過程を変化させることが可能です
なのでストレッチやマッサージで変化をしやすくしたのならトレーニングによってその変化を定着させる必要があります!
くわしく論文を見たい方はコチラをクリック

4)ストレス解消

私たちは常にストレスと闘っています
仕事、人間関係、家事育児などなど…
社会と繋がっている以上は避けては通れない問題です

しかしながらこのストレスを抜く方法を知っていてかつ実践できている方がどのくらいいるでしょうか?そう多くはないんではないかと思っています。

そこで一番簡単にできるのが「散歩」です
「なんだウェイトトレーニングじゃないのか!」と思われたかも知れませんが、
手軽にできるという意味では散歩が一番です

その中でもう少しやってみようかな?と思っていただけたのなら、スクワットや腕立て伏せなどのウェイトトレーニングへ移行していけばいいと思っています

ウェイトトレーニングは重たいものを少しずつ持ち上げていくコツコツと地味な作業です
しかしながらそのコツコツしていくのはゲームのように少しずつ経験値を貯めてレベルアップしていくかのような面白さがあります!
・先週はできなかったこの重さが今週はできた!
・ゴルフに行ってクラブが軽く感じてスイングの質が上がった!
・先月までタプタプしていた二の腕が少し引き締まってきた!
こういった小さな成功体験が私たちの生活で大人になると失われ、成長の喜びや知らない間に自己肯定感の低さに繋がりストレス耐性を下げてしまっています

自分からアクティブに動くことでストレスを下げつつ、ストレスに勝てる心と体を手に入れていきましょう!


※あとは睡眠が大事ですね※
できれば毎日7時間以上は寝たいところ、それができているとかなりストレスを減らすことはできると言われています

そしてウェイトトレーニングのメリットは徐々にですが広まってきたかと思います

それ以前に「運動は健康にいい」

普遍的な価値観として人は知っているはずです
なぜ運動・ウェイトトレーニングをしない、できないんでしょうか?

私が接してきた方の多くが、
「時間・お金・場所がない」「やり方がわからない」
とおっしゃってました

そうなんです

始めたいけど時間もお金も場所もないし、
教えてくれる人がいないからやり方もわからないんです



・・

・・・

時間もお金も場所もなければ解決しようがないですよね?

でも待ってください

時間は本当にないですか?
夜スマホどのくらい見てますか?

お金は本当にないですか?
飲み会や嗜好品、マッサージなどにはどのくらい使っていますか?

場所はないですか?
歩けそうな道路や鉄棒のある公園はありませんか?

教えてくれる人は本当にいませんか?
あまりおすすめはしませんがSNSでもトレーニングの動画はたくさんありますよね?

そう
「やれない・できない」なんてことはないんです、自分でできないと思い込んでいるだけ

もったいない!
夜に10分散歩、朝起きて5分ストレッチ、通勤の電車・バスを週に1回歩きに変える
なんでもいいんです

ここまでウェイトトレーニングを推してきましたが、
最初は簡単なものから始めて「もう少ししたいかも!」ってなってから腕立てとか腹筋とかスクワットみたいなことを始めればいいんです

できないと思っているとできない理由を探します
できる前提で何をするか考えてみてはいかがですか?

もしくは1ヶ月続けたらなにか自分にご褒美を買う、信頼できる仲間やパートナーに運動を宣言する、もう道具を買ってしまうなんてことも効果的です

いずれにしても自分がやらざるを得ない状況をつくると行動しやすくなりますね

興味のある方はこんなふうにウェイトトレーニングを取り入れてみたらいかがでしょうか?
月曜日 朝:散歩 昼:ストレッチ 夜:10回 スクワット
火曜日 朝:散歩 昼:ストレッチ 夜:5回 腕立て伏せ
水曜日 朝:散歩 昼:ストレッチ 夜:10分 ストレッチして休み
木曜日 朝:散歩 昼:ストレッチ 夜:10回 スクワット
金曜日 朝:散歩 昼:ストレッチ 夜:5分 腕立て伏せ
土曜日 朝:散歩 昼:ストレッチ 夜:20分 ストレッチして休み
日曜日 リフレッシュ:好きなことに1時間没頭する

BodySchool日吉店
小嶋 毅弘

明けましておめでとうございます!

BodySchool日吉店 小嶋タカヒロです

正月も終わり通常の仕事に戻った方も多いのではないでしょうか?
私は妻と子供たちが実家に帰省したので、
普段できない家の片付けや店舗の掃除、セミナーに参加など
一人で過ごす時間を余すことなく使っていました

さて皆さんは今年の目標を何か決めましたか?

きっと今年こそ英語が話せるようになりたい!体重を減らすぞ!副業を始める!などの様々な目標を立てたかと思います

さぁその目標今はどうですか?
日々の忙しさに飲まれるとその目標も段々と薄れ、いつもの日々に戻ってしまっているんではないでしょうか?

と言う私も毎日それに準じて行動しているわけではありませんが
1/2から毎日 朝5:30に起きて6時から1時間仕事をするという”朝活”を続けています

これはちょっとしたSNSの企画に参加しているので強制ではありませんが
参加を決めたのも朝起きているのもすべて自分で決めて行動しています

主催者の方曰く、いまのところ参加者の9割が皆勤賞らしいです
「みんなが起きているから自分もやる」
私は意志が強い方ではありません

なので環境の力を借りています

皆さんも少し環境の力を借りてみませんか?

というわけで1月限定でオンラインコーチングを行なっています
私と一緒に今年の目標を達成するための行動目標を立ててみませんか?

参加費は無料です
その他のセールスは一切ございませんのでお気軽にお申し込みください

どうやったら目標を達成できるか?そのためにどんな行動を取ればいいのか?
トップアスリートを見てきた経験や学生アスリートの多忙な毎日をサポートしてきた経験
そして普段のご利用者さんのカウンセリングを行ってきた経験から一人一人の目標・目的に応じたアドバイスをいたします

お申し込みは下記のリンクをクリックしていただき店舗公式LINEから
「コーチング希望」
と送ってください
https://lin.ee/ZTUAXcG

皆さんにとって良い2025年になるよう少しでもお手伝いさせていただければ思います

それでは今年もよろしくお願いいたします!

BodySchool日吉店
小嶋 毅弘

1月の営業のお知らせ

こんにちは!
BodySchool日吉店 小嶋です
早いもので12月ももう終わりですね
今年の4月にこのBodySchool日吉店(ボディスクール)日吉店をオープンしたのがとても前のような気がします
今年も残りわずかですがよろしくお願いいたします!

さて本日は1月の営業日についてお知らせです

・年末年始休業
12/27(金)〜1/7(火)

・定休日 火曜日
・特別休業 13日(研修のため)

以上となります。

もういよいよ新年ですがみなさんは新年の抱負はもう決まりましたか?
私はすでに立てて、少しずつ今から動き始めております。
来年またチャレンジの年になりそうです!


みなさんにとって良い年末になることをお祈りしています!

BodySchool日吉店
小嶋 毅弘