
こんにちは!
BodySchool日吉店 小嶋タカヒロです
コンディショニングって聞いたことありますか?
よくスポーツ選手が
「いい練習できたのでコンディションはバッチリです」
「コンディショニングはうまくいっていたんですが、緊張してしまいました…」
と言っているのを聞いたことがあるのではないでしょうか?
私たちも普段の生活でも車に乗ろうと思って激しい雨が降っていると
「うわ〜今日は道路のコンディション悪いな…」って思ったりしませんか?
今の時期欠かせないエアコンも和製英語ですが
正しくは「Air Conditioner」といい、
ここでもコンディションという言葉が一部使われています
コンディショニングとは
「試合でのベストパフォーマンスを発揮するための試合までの体調を整えること」
※日本スポーツ振興センター記事より抜粋
詳細はコチラから
こう聞くとアスリートのための言葉のように感じますが
実は私たち非アスリートにとっても必要な考えになってきます
例えば
・今週末に大事なプレゼンがある
・来週、趣味のゴルフのコンペがある
・今年こそ富士山に登りたい
こういった目標や目的があった際に体調がすぐれなかったらどうでしょう?
・プレゼンの前日に腰を痛めてしまった
・コンペに向けた練習のしすぎで疲労が溜まってしまった
・富士山に登りたいけど歩いただけで膝が痛い
こんな状態で目標は達成できるでしょうか?
・
・・
・・・
たぶん無理ですよね?

そうならないためにすることが「コンディショニング」なんです
1、コンディショニングとは?
2、座りすぎは心臓病のもと
3、現代人は股関節のコンディショニングが必須
4、やってみよう
5、まとめ
1、コンディショニングとは?

まず
具体的にコンディショニングとは何を指すのでしょうか?
一言で説明すると
「目標達成に関わる全てを整えること」
会社でのプレゼンの話をしましたが
・資料を見やすく整える
・事前に同僚と打ち合わせをする
・プレゼン会場までの道のりを確認する
・体調を整える
・前日に最終確認をする
・十分に睡眠をとる
・見た目を整える
などこれらがコンディショニングにあたります
こうしたプレゼンを成功させ契約を取ったり、企画を通す
そして自分の待遇の改善が見込まれ、より良い環境で人生を過ごすこと
こういった会社員としてのパフォーマンスを最大限高めるために必要な行動や要因を整えることを「コンディショニング」と言います
なのでアスリートであれば
・トレーニングすること
・休むこと
・戦術を理解すること
・仲間と意思疎通をとること
・道具の手入れ
などがコンディショニングになります
こう考えると非常にわかりやすいですね
そう、コンディショニングはなにもアスリートのためだけのものではありません
日常生活をより楽にしたい人、もっと充実した毎日を過ごしたい人にとってとても重要な考え方なんです
2、座りすぎは心臓病のもと

さて
ここ10年ほどで仕事の環境は大きく変わり、リモートワークが推進されデスクワークも増えたことだと思います
スマホの歩数計の数値はいかがでしょうか?
先週はどのくらい歩きましたか?
これこそが私たちのコンディションを大きく崩している一つの要因と言われています
厚生労働省は週に60分以上の運動とあわせて週に2、3回の筋力トレーニングを推奨しています
また歩数については1日1万歩としています
詳しくはコチラ
ちなみにこの1日1万歩を達成できている方は国民の20%前後だとか…
私も多い時は1万歩以上は歩きますが、少ないと3000歩くらいなんてことはよくあります
アースとラリアでは1日11時間以上座っている人は座っている時間が1時間未満の人に比べ死亡率が1.4倍高くなると研究もあるそうです
しかもこの数値は普段から運動習慣があっても関係がないそうです
なんとも怖いですね
座りすぎていることで確実に足腰の衰えは早くなりますし、
筋トレは必須と言えますね!
ちなみに筋トレについては別の記事で詳しく解説しているので気になる方はコチラへどうぞ
すでにアメリカでは「座りすぎは第二の喫煙」として社会悪とみなされ企業が座りすぎないように工夫をしています
例えば
・昇降デスクを取り入れる
・腰掛けスツールの導入
・立った姿勢で使用するデスク
など座らずにデスク業務をできるように環境を整えています
日本でも最近はこのようなオフィスにしている企業が増えてきましたね
そして座りすぎということは私たちのある動作に欠かせないある関節の機能を下げることに他なりません!
ある動作とは?ある関節とは?
3、現代人は股関節のコンディショニングが必須

さて
先ほどから話しているように私たちは座っている時間が異様に長いです
これは股関節が曲がった状態が長いということ。この状態を「股関節屈曲優位」と言います。
この股関節屈曲優位な状態が長いと立った際に腰が相対的に反りやすかったり、
前屈していったら股関節が曲がる感覚がなく腰から曲がりやすかったり、と
腰のトラブルに様悩まされることになります。
また腰にトラブルがあると背中全体動かしにくくなり、
肩こりや首の張り、頭痛や吐き気、自律神経の問題など全身に波及してきます
これらの問題が全て股関節からくるとはいませんが股関節が絡んでいることは多くあります
また股関節がうまく動かないと股関節や膝、足首に痛みが出たり、
足首のむくみが取れなかったり、足が疲れやすい
下半身太りの原因になったりといいことは一つもありません
ここまで聞いていただければ股関節を健康に保つことがいかに大事かおわかりいただけたかと思います
ではどうやって股関節を健康に保つのか?
次にそれをお話したいと思います!
4、やってみよう
では!
何をすればいいか?
それはコチラをみて実践してください
「ケトルベル デッドリフト ネイキッド」
こちらの動画はケトルベルというツールを用いて行うものを、
何も持たずにケトルベルがあるようにおこなうトレーニングです
※ケトルベルはこちら↓
そしてデッドリフトは股関節を中心にダイナミックに動かすトレーニングです
何も持たずにやるから比較的安全にでき、かつデッドリフトの股関節を大きく動かす動作を覚えるとても有意義な種目です
・足は肩幅に開く
・ソケイ部に手を当て太ももと腰骨で潰すように股関節を曲げる
→モモ裏、お尻にストレッチ感があるとGood!
・背骨を長く保ちつつ首も長くする
・床にある仮想ケトルベルを握り持ち上げる
こんな感じでデッドリフトを行います
ここで大事なのは「モモ裏、お尻のストレッチ感」「背骨がまっすぐ」なこと
このあたりができていると大体成功しています
もしやっていて
・あっているか分からない
・なんか痛くなった
・ちょっと見て欲しいかも…
なんてことがあったらコチラの公式LINEからご登録の上ご連絡ください!
24時間無料でご相談お受けてしています!
5、まとめ
まとめです
私たちは運動量が少なくなっており、座る時間がとても長くなっています
座る時間が長いことで心臓病や血管系の病気のリスクが高くなることがわかっています
また座りすぎによって股関節が動かされずに腰のトラブルを始め、
全身の痛みや不定愁訴につながってきます
日々の歩数を増やすことや股関節を大きく動かすことでこういったトラブルを防ぎ
健康的な毎日を過ごせることが可能になってきます!
ぜひ自分の体を大事にしてどんどん動かしていってください!
BodySchool日吉店
小嶋毅弘

小嶋毅弘(こじまたかひろ)
1988年生まれ
日本体育大学卒。日本体育協会(現:日本スポーツ協会)認定アスレティックトレーナーを一発で合格し、その後は柔道整復師・鍼灸あん摩マッサージ指圧師の免許を取得。フィットネスクラブや整骨院の勤務、ラグビーチームのインターンを経て2016年より日本バドミントン代表トレーナーとしての活動を始める。
ジャカルタアジア大会、杭州アジア大会にも帯同し2024年パリオリンピック強化合宿も選手のサポートを果たした
2024年4月に地元 日吉でBody School(ボディスクール)日吉店をオープンし、
これまで経験してきた予防医療と治癒促進のためのボディケア、身体を整えより強くするコンディショニングサービスの両輪で地元日吉の健康事業に携わる
現在は代表である小嶋がお客さま一人一人を丁寧にセッションを行い、
「体の不調を抱えながらも自分らしくもっとアクティブな人生を送りたい。でも病院のリハビリが終わり、整体に行っても解決しなかった方」に向け、不調の原因を動作分析から見つけ本当のパーソナライズされたトレーニング✖️ボディケアを提供している
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